2026年8月最新!ゴールドカード比較

自分に合うゴールドカード見つけよう

年会費・特典・ポイント還元率など、おすすめの条件で比較

はじめての方へゴールドカードの選び方や基礎知識をわかりやすく解説

注目のゴールドカードを比較

アメリカン・エキスプレスゴールド・プリファード・カード アメリカン・エキスプレスANAアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・カード JCBJCBゴールド
カード付帯特典が充実! ANAのマイルが貯まる! 初年度年会費無料!
公式サイト 公式サイト 公式サイト
入会特典 条件達成で合計105,000ポイント詳細
入会特典 条件達成で合計68,000マイル相当獲得可能詳細
入会特典 新規入会&条件達成で 最大58,100円相当のプレゼント
※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~
詳細
年会費(税込) 39,600円
年会費(税込) 34,100円
年会費(税込) 11,000円(初年度無料)詳細
ポイント還元率 1%~3%詳細
ポイント還元率 1%~2%詳細
ポイント還元率 0.5%~10%詳細
継続特典 旅行特典詳細
継続特典 ANA SKY コイン獲得プログラム詳細
継続特典 条件達成で上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」招待詳細
旅行傷害保険(利用付帯) 海外最高1億円/国内最高5,000万円
旅行傷害保険(利用付帯) 海外最高1億円/国内最高5,000万円
旅行傷害保険(利用付帯) 海外最高1億円/国内最高5,000万円
空港ラウンジ プライオリティパス年2回まで無料
空港ラウンジ プライオリティパス年2回まで無料
空港ラウンジ 空港ラウンジあり
年会費(税込) 39,600円
年会費(税込) 34,100円
年会費(税込) 11,000円(初年度無料)詳細
家族カード 2枚まで無料 家族カード3枚目以降は年会費19,800円(税込)
家族カード 有料 家族カード年会費:17,050円(税込)/枚
家族カード 1枚まで無料 家族カード2枚目以降は年会費1,100円(税込)
ETCカード 年会費無料、発行手数料935円(税込)
ETCカード 年会費無料、発行手数料935円(税込)
ETCカード 無料
入会特典 条件達成で合計105,000ポイント ・ご入会後3ヶ月以内に合計50万円以上のご利用で30,000ポイント
・ご入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のご利用で65,000ポイント
・通常ご利用ポイントとして合計100万円以上のご利用で10,000ポイント
入会特典 条件達成で合計68,000マイル相当獲得可能 ご入会特典詳細
・ご入会で2,000マイルをプレゼント
・ご入会後3ヶ月以内に合計60万円以上のカードご利用で16,000ボーナスポイント
・ご入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で12,000ボーナスポイント
・ご入会後3ヶ月以内に合計180万円以上のカードご利用で20,000ボーナスポイント
・合計180万円以上のカードご利用で通常ご利用ポイント18,000ポイント
入会特典 新規入会&条件達成で 最大58,100円相当のプレゼント
※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~
新規入会キャンペーン
・2026年4月1日(水)~9月30日(水)までに新規入会、キャンペーン参加、ご利用金額条件達成で23,100円相当のレストランギフトをプレゼント
・カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログインし、スマホ決済すると20%分、最大23,000円をキャッシュバック ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~
・対象のJ-POINTパートナー利用で最大8,000円相当まで10%~20%ポイント還元 ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~
・家族カード同時入会・新規入会で最大4,000円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~
継続特典 旅行特典 ・「フリー・ステイ・ギフト」無料宿泊券1泊2名様分
・「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」トラベルクレジット10,000円分
継続特典 ANA SKY コイン獲得プログラム 毎年、12月31日までに300万円以上ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをご利用いただくと、翌年3月末頃、ANAのウェブサイトから航空券や旅行商品を購入する際に使用できる「ANA SKY コイン」10,000コイン(10,000円相当分)がもらえます。
継続特典 条件達成で上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」招待 招待条件
・JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間※1:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方、もしくは1年間で200万円(税込)以上の方。
・本会員の方がMyJCBに受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月31日まで)。
ポイント還元率 1%~3% 対象加盟店で100円=3ポイント

通常カードご利用時100円=1ポイントが、下記のボーナスポイントプログラム対象加盟店のご利用で、100円=3ポイント(通常1ポイント+ボーナス2ポイント)貯まります。

■ 対象加盟店
・Amazon
・Yahoo! JAPAN
・App StoreやAppleのサービス
・Uber Eats
・ヨドバシカメラ
・JAL
・一休.com
・HIS
・アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン

※ボーナスポイントのプログラム年度は毎年9月1日から8月31日となり、プログラム年度内のボーナスポイントの上限は10,000ポイント(50万円ご利用分)です。
※掲載内容は、予告なく変更または中止される場合があります。
ポイント還元率 1%~2% ANAグループでカードをご利用いただくと、通常の2倍のポイントが貯まります。
さらに、ANAカードマイルプラス加盟店やANAグループ便をご利用の場合、マイルが加算されます。
ポイント還元率 0.5%~10% 通常ポイント0.5%
優待店で利用すると最大10%

さらに、50万円(税込)ご利用毎にボーナスポイントをプレゼント!
年間300万円ご利用の場合、15,000ポイントがもらえます。

※集計期間は毎年12月16日~翌年12月15日の1年間です。
※JCB CARD W、JCB CARD W plus L、Biz ONEなど、一部対象とならないカードがあります。
※還元率は交換商品や利用条件により異なります。
入会特典 条件達成で合計105,000ポイント詳細
入会特典 条件達成で合計68,000マイル相当獲得可能詳細
入会特典 新規入会&条件達成で 最大58,100円相当のプレゼント
※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~
詳細
継続特典 旅行特典詳細
継続特典 ANA SKY コイン獲得プログラム詳細
継続特典 条件達成で上位カード「JCBゴールド ザ・プレミア」招待詳細
空港ラウンジ プライオリティパス年2回まで無料
空港ラウンジ プライオリティパス年2回まで無料
空港ラウンジ 空港ラウンジあり
国際ブランド American Express
国際ブランド American Express
国際ブランド JCB
旅行傷害保険(利用付帯) 海外最高1億円/国内最高5,000万円
旅行傷害保険(利用付帯) 海外最高1億円/国内最高5,000万円
旅行傷害保険(利用付帯) 海外最高1億円/国内最高5,000万円
家族カード 2枚まで無料 家族カード3枚目以降は年会費19,800円(税込)
家族カード 有料 家族カード年会費:17,050円(税込)/枚
家族カード 1枚まで無料 家族カード2枚目以降は年会費1,100円(税込)
ETCカード 年会費無料、発行手数料935円(税込)
ETCカード 年会費無料、発行手数料935円(税込)
ETCカード 無料
申込条件 20歳以上 20歳以上で安定収入のある方
※パート・アルバイトは不可
申込条件 20歳以上 20歳以上で安定収入のある方
※パート・アルバイトは不可
申込条件 20歳以上 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※本業が学生の方はお申込みになれません
年会費(税込) 39,600円
年会費(税込) 34,100円
年会費(税込) 11,000円(初年度無料)詳細
条件解除
ゴールドカードの一覧を見る

ゴールドカード一覧

年会費や特典、ポイント還元率などをチェックして、あなたにぴったりのゴールドカードを見つけましょう。

自分に合うゴールドカードを見つけよう!おすすめの選び方と注意点

ゴールドカードを検討しているけれど、どれが自分に合っているのか判断できないと感じる人は多いでしょう。
ゴールドカードは一般カードよりも特典やサービスが充実している一方で、その内容はカードごとに大きく異なります。そのため、年会費やポイント還元率、付帯特典などを比較して選ぶことが大切です。
この記事では、はじめてゴールドカードを持つ方から今のカードを見直したい方まで、ゴールドカードを持つメリットや注意点、自分に合った一枚の選び方などを解説します。

この記事のポイント

  • 年会費やポイント還元、付帯特典などを踏まえてゴールドカードを比較検討する
  • ゴールドカードは毎月の利用額が多く、旅行や出張で空港を利用する頻度が高い人に適している
  • ゴールドカードを選ぶ際は、ライフスタイルや家族カードの発行条件なども含めて比較することが大切

CHAPTER 01

ゴールドカードとは|付帯サービスや特典が充実したクレジットカード

ゴールドカードとは、一般カードよりもグレードの高いクレジットカードです。旅行保険やショッピング保険、空港ラウンジサービスなど、さまざまな特典が付帯している点が特徴です。

一般カードでは利用できない優待サービスや会員限定特典が用意されているケースも多く、日常生活だけでなく旅行や出張などのシーンでも活躍します。また、ポイント還元率が高めに設定されているカードもあり、利用額が多い人ほどメリットを感じやすいでしょう。

近年は20代や若い社会人でも申込みやすいゴールドカードが増えています。年会費が比較的安価なものや、条件を満たすことで年会費が無料になるゴールドカードもあり、幅広い方が利用しやすくなっています。

CHAPTER 02

ゴールドカードを持つ4つのメリット

ゴールドカードには、一般カードにはないさまざまなメリットがあります。年会費が発生するケースが多いものの、それに見合うサービスや特典が用意されているため、利用スタイルによっては大きな恩恵を受けられます。

ここでは、ゴールドカードを持つ主なメリットを4つ紹介します。

一般カードより利用限度額が高め

一般的に、ゴールドカードは通常のクレジットカードよりも利用限度額が高めに設定されています。利用可能枠に余裕があるため、高額な買い物や急な出費にも対応しやすいのが特徴です。

ただし、実際の利用限度額は申込者の属性や信用状況などによって異なります。ゴールドカードだから必ず高額な利用枠が付与されるわけではない点には注意が必要です。

ポイント還元率が高いものが多い

ゴールドカードは、一般カードと比較してポイント還元率が高めに設定されているケースが多くあります。

通常の利用でも高い還元率が設定されているカードのほか、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるタイプや、特定の店舗・サービスで利用するとポイント還元率が大幅にアップするタイプもあります。

また、貯まったポイントを商品券やマイル、電子マネーなどへ交換できるカードも多く、使い方次第では年会費以上の価値を得られる可能性があります。

国内主要空港のラウンジを無料で使える

ゴールドカードの大きな魅力の一つが、空港ラウンジサービスです。

対象となるゴールドカードを持っていれば、国内主要空港や一部海外の空港ラウンジを無料で利用できる場合があります。ラウンジでは、ソフトドリンクの提供や新聞・雑誌の閲覧サービスなどが用意されていることが多く、出発前の時間を快適に過ごせます。

特に、旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。混雑した待合スペースを避けて落ち着いた環境で過ごせるため、移動時の負担軽減にもつながります。

また、家族カード会員も利用できるカードがあります。ただし、利用条件や対象空港、同伴者の扱いなどはカードによって異なるため、事前に確認しておくことが重要です。

社会的信用度の向上につながる

ゴールドカードは一般カードよりも上位グレードのカードとして位置付けられているため、所有していることでステータス性を感じられる場合があります。

ゴールドカードは利用可能枠が大きく、相応の安定した収入が必要となるため、カード会社の審査を経て発行される点で一定の信頼感を持たれることがあります。

また、高級感のあるデザインを採用しているカードも多く、会計時やビジネスシーンなどで品格を演出しやすい点も魅力です。

ただし、ゴールドカードを持っていること自体が社会的信用を保証するものではありません。クレジットカードは継続的に適切な利用を行うことが重要であり、日頃から計画的に利用することが大切です。

CHAPTER 03

ゴールドカードがおすすめな人

ゴールドカードは誰にでも必要なわけではありません。しかし、利用スタイルによっては一般カードよりも大きなメリットを受けられる場合があります。ここでは、ゴールドカードがおすすめな人の特徴を紹介します。

高額な商品やサービスを購入する機会が多い人

ゴールドカードによっては、利用可能枠が200万円を超えるものもあります。

そのため、家具や家電の購入、旅行代金の支払いなど、高額な商品やサービスを利用する機会が多い人は、一般カードよりもゴールドカードのほうが適している場合があります。

また、利用額が大きくなるほどポイントも貯まりやすくなるため、ポイント還元による恩恵も受けやすくなります。

利用限度額に余裕があることで、急な出費にも対応しやすくなるでしょう。

毎月の決済額が多い人

買い物一回あたりの金額が少なくても、利用回数が多ければ毎月の決済額は大きくなります。

このような場合、ポイント還元率が高いゴールドカードを利用することで、より効率よくポイントを貯められる可能性があります。

さらに、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるカードもあり、利用額が多い人ほどメリットを感じやすいでしょう。

メインカードとして使う人

日常的な支払いを集約するメインカードとして利用するなら、ゴールドカードは有力な選択肢です。

ゴールドカードは一般カードよりも付帯特典が充実していることが多く、利用頻度が高いほどそのメリットを実感しやすくなります。

また、年会費が発生する場合でも、公共料金や通信費、食費などの支払いを集約することで、ポイントや特典によって年会費以上の価値を得られる可能性があります。

ゴールドカードの特典を最大限活用したい人は、メインカードとして利用することを検討するとよいでしょう。

旅行や出張で空港を利用する頻度が高い人

ゴールドカードの多くには、空港ラウンジサービスや旅行保険が付帯されています。

旅行や出張で空港を利用する機会が多い人にとって、ラウンジサービスは大きなメリットです。出発前の待ち時間を快適な空間で過ごせるため、移動時の負担を軽減しやすくなります。

また、旅行保険が付帯されているカードであれば、旅行中の万が一のトラブルに備えられます。一般カードと比べて補償内容が充実しているケースも多く、安心して旅行を楽しみたい人に向いています。

さらに、マイルが貯まりやすいゴールドカードを選べば、旅行や出張に伴う移動でも効率よくポイントを貯められるでしょう。

CHAPTER 04

ゴールドカードを持つ際の3つの注意点

ゴールドカードには多くのメリットがありますが、申込み前に確認しておきたい注意点もあります。特典やステータス性だけに注目するのではなく、デメリットも理解したうえで検討することが大切です。

年会費が発生する

一般カードの多くは年会費無料ですが、ゴールドカードの場合は数千円から数万円程度の年会費が発生するケースが一般的です。家族カードは年会費無料の場合もあります。

付帯サービスや優待・特典が充実しているとはいえ、それらを十分に活用できなければ年会費の負担が大きく感じられることもあります。

例えば、空港ラウンジを利用する機会がほとんどない人や、カード決済額が少ない人は、ポイント還元や特典だけでは年会費を回収できない可能性があります。

申込む前に、自分の利用スタイルと年会費のバランスを確認しておくことが大切です。

入会審査が厳しい

ゴールドカードは一般カードよりも利用可能枠が高く、サービス内容も充実しているため、審査は厳しくなる傾向があります。

カード会社は申込者の支払能力や信用情報、勤務状況などを総合的に判断して審査を行います。そのため、安定した収入や良好なクレジットヒストリーが求められる場合があります。

ただし、近年は比較的申込みしやすいゴールドカードも増えており、極端に高い年収がなければ持てないというわけではありません。

使いすぎてしまう可能性がある

利用可能枠が高いことはゴールドカードのメリットですが、その反面、使いすぎてしまうリスクもあります。

利用限度額に余裕があると、高額な買い物をしてもすぐに限度額へ達しないため、支出管理が甘くなりがちです。

利用履歴や利用明細を定期的に確認し、無理のない範囲で利用することを心掛けましょう。

CHAPTER 05

自分に合ったゴールドカードを見つける、おすすめの選び方5つ

ゴールドカードを選ぶ際は、知名度やイメージだけで決めるのではなく、自分のライフスタイルや利用目的に合っているかを確認することが重要です。ここでは、自分に合った一枚を選ぶためのポイントを5つ紹介します。

年会費とサービスのバランスで選ぶ

ゴールドカードは年会費が発生することが多いため、まずは年会費とサービス内容のバランスを確認しましょう。

年会費が高いカードほど特典が充実している傾向がありますが、自分が利用しないサービスばかりでは十分なメリットを得られません。

ポイント還元率や旅行保険、空港ラウンジサービスなど、自分が利用する可能性の高い特典に注目して比較することが大切です。

ライフスタイルを踏まえて選ぶ

ゴールドカードによって、サービス内容や特典は大きく異なります。

旅行や出張が多い人は空港ラウンジや旅行保険が充実したカード、外食が多い人はレストラン優待があるカード、車を利用する機会が多い人はガソリン割引やロードサービスが付帯するカードなど、自分の生活スタイルに合ったカードを選ぶことが重要です。

メインバンクや携帯キャリアとの連携で選ぶ

普段利用している銀行や携帯キャリアと相性の良いカードを選ぶのもおすすめです。

銀行系カードの場合、引き落とし管理がしやすくなるほか、サービスによってはATM手数料や振込手数料の優遇を受けられる場合があります。

また、携帯キャリア系のカードでは、携帯電話料金の支払いによってポイント還元率が上がるケースもあります。

日常的に利用しているサービスとの連携を意識すると、より効率的に特典を活用できるでしょう。

家族カードの発行条件で選ぶ

家族で利用したい場合は、家族カードの発行条件も確認しておきましょう。

家族カードを発行できれば、家族の利用分もまとめてポイントを貯められるため、効率的に活用できます。

また、家族カードは年会費無料の場合もありますが、発行可能枚数や年会費、対象となる家族の範囲などもカードによって異なります。

ゴールドカードによっては家族カードを発行できない場合もあるため、事前に確認しておくことが大切です。

年会費無料になる条件で選ぶ

ゴールドカードの中には、一定条件を満たすことで年会費が無料になるものがあります。

例えば、初年度年会費無料のカードや、年間利用額が一定金額を超えると翌年度の年会費が無料になるカードなどがあります。

普段からカード利用額が多い人であれば、実質的に年会費負担を抑えながらゴールドカードを持てる可能性があります。

無理なく条件を達成できるかどうかを確認しながら選ぶとよいでしょう。

CHAPTER 06

ゴールドカードに関するよくある質問

ゴールドカードの審査や特典などについて疑問を持つ人も少なくありません。ここでは、よくある質問を紹介します。

ゴールドカードと一般カードの違いは何ですか?

ゴールドカードは一般カードの上位グレードにあたるクレジットカードです。

一般カードは年会費無料のものが多い一方で、ゴールドカードは年会費が発生するケースが一般的です。その代わり、利用可能枠や付帯サービスが充実しています。

ゴールドカードの審査は厳しいですか?

一般カードと比較すると、ゴールドカードの審査は厳しくなる傾向があります。

ただし、安定した収入や良好な信用情報があれば、極端に高い年収でなくても審査に通る可能性はあります。

20代でもゴールドカードは所有できますか?

20代でもゴールドカードを所有できる可能性はあります。

多くのゴールドカードでは「20歳以上」「安定した収入がある方」などの条件が設けられています。条件を満たしていれば、20代の社会人でも申込めるカードは少なくありません。年会費を抑えた若者向けのゴールドカードもあります。

家族カード会員もゴールドカードのサービスが適用されますか?

一般的に、家族カード会員も本カード会員と同様のサービスを利用できます。

ただし、対象サービスや利用条件はカードによって異なるため、申込み前に確認しておくことが大切です。

まとめ

ゴールドカードは一般カードよりもグレードが高く、利用可能枠やポイント還元率、付帯サービスが充実している点が魅力です。一方で、年会費や審査基準など、事前に確認しておきたいポイントもあります。

また、カードによって特徴や強みは大きく異なります。年会費やポイント還元率だけでなく、ライフスタイルや利用目的との相性も踏まえて比較することが大切です。

それぞれの特徴をしっかり確認し、自分に合ったゴールドカードを選びましょう。

監修者コメント

ゴールドカードは一般カードより年会費が高くなる傾向がありますが、初年度無料や、一定の利用条件を満たすことで翌年の年会費が無料になるなど、比較的コストパフォーマンスのよいカードもあります。旅行保険、ホテル優待、国内空港ラウンジ利用などの特典内容はカードにより異なります。ゴールドカード利用によって得られるメリットを活用できるかどうか、ポイント還元率も含めて年会費とのバランスをよく検討して選ぶとよいでしょう。

監修者

福島 佳奈美 の写真

福島 佳奈美 (ふくしま かなみ)

ファイナンシャルプランナー(CFPR)。

大学卒業後、情報システム会社で金融系SE(システムエンジニア)として勤務し、出産を機に退社。子育て中の2006年にファイナンシャルプランナー(CFPR)資格を取得する。その後、教育費や保険・家計見直しなどのセミナー講師、幅広いテーマでのマネーコラム執筆、個人相談などを中心に、独立系FPとして活動を行っている。

参考リンク