マイカーローン比較・検索・シミュレーション・申込みなら「イー・ローン」

新車購入をはじめ、お車に関するさまざまな用途にご利用いただけるローン。
イー・ローンなら、あなたにあったマイカーローンを無料で検索・比較してお申込みいただけます。

  1. 金融機関
フリーワード

イー・ローンでマイカーローン選び!

マイカーローンとは、自動車購入や免許取得、車検などに利用できるローンで、無担保での融資が一般的です。主に銀行や信用金庫、労働金庫が提供しています。
各金融機関のマイカーローンには、固定金利と変動金利の2種類の金利体系があり、固定金利に比べて、変動金利は金利が低いことが一般的ですが、金利上昇リスクを考えて選ぶ必要があります。また、マイカーローンの審査は一般的に収入や勤続年数、年齢などを基準に実施されます。
イー・ローンでは、日本最大級のマイカーローンデータベースの中から、新車や中古車の購入、借り換えなどの目的ごとにマイカーローンを一覧で比較できます。このマイカーローン一覧では、借入金額や借入期間、金利体系などの希望条件や、職業や年収などの融資条件による検索機能と、審査スピードや金利などによる並び替え機能を用意しています。また、人気のマイカーローンがわかるランキングも随時更新しています。イー・ローンを利用して、あなたにあったマイカーローンを探しましょう。さらに、マイカーローン選びに役立つFPからのアドバイスやシミュレーションを利用することもできます。

【2021年6月版】マイカーローンのランキングトップ3

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アクセス数ランキング

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  • FPからのアドバイス

    雑誌・新聞等で活躍中のファイナンシャル・プランナーがローンやお金に関する様々な情報をご提供し、ローンの借り方や返し方などをアドバイスします。

  • イー・ローン TIMES

    マネーライターが、今話題の情報からお金に関する疑問まで、あなたの家計にゆとりをもたらす情報を発信します。

  • 賢い借り方

    ローンの選び方や借り方、申込時の注意点などを詳しく説明します。より良いローンを選ぶためのコツを分かりやすく解説します。

  • ローン大辞典

    難しいローン用語を分かりやすく説明したローン用語集の決定版!

FAQ マイカーローンの基礎知識

Q.1マイカーローンとは?
A.1

マイカーローンとは、自動車やバイクの購入資金をはじめ、カー用品購入資金や免許取得、車検、自動車保険料などの車に関する費用に幅広く利用できるローンのことです。銀行や信用金庫などの金融機関が取り扱うマイカーローンと、自動車購入時に販売店を通じて申し込むディーラーローンがあります。また販売店によっては残価設定型ローンの取り扱いもあります。

銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローン
銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローンは、どの商品にするかを自分で決めて申し込む必要があります。ディーラーローンに比べて低金利の傾向にあり、車種に関係なく新車購入にも中古車購入にもローンを組める点が魅力です。ローン返済中でも車両の所有権は購入者にあり、売却も可能で気兼ねなく乗ることができます。
ディーラーローン
ディーラーローンとは、ディーラー(販売店)が提携している信販会社から借り入れをするローンのことです。ローンの手続きは自動車購入時にディーラーを通じて行われます。手間が少なく審査も早く、利便性が高いですが、ローンの返済が終わるまで車両の所有権はディーラーにあります。一般的には銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローンより金利が高い傾向にあります。
残価設定型ローン
残価設定型ローンとは、自動車購入時に数年後のあらかじめ決められた下取り価格を車の買取保証額(残価)として設定し、その残価を除いた金額を分割で支払うローンのことです。ローン終了時に3つの方法を選択することができます。
  • 車両を返却して終了する
  • 残価分を一括で支払いそのまま乗り続ける
  • 残価分の再ローンを組みそのまま乗り続ける

このように、マイカーローンには複数の種類があり、それぞれのメリット・デメリットを比較し検討することが重要です。

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Q.2マイカーローンの使いみちは?
A.2

マイカーローンの使いみちは、自動車やバイクの購入資金だけではありません。カー用品購入資金や免許取得費用、車検費用、自動車保険料と多岐にわたります。

資金使途
  • 自動車(新車・中古車)の購入資金
  • バイク(自動二輪車)の購入資金
  • カーナビなどカー用品の購入資金
  • 車検、定期点検、修理費用
  • 自動車保険の保険料
  • 自動車教習所の費用
  • 既存マイカーローンの借り換え資金

商品によっては自動車購入資金でもエコカーのみに限定するものもあるなど、商品ごとに細かい規定が異なります。借入対象となる範囲や条件を事前に確認しておきましょう。

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Q.3マイカーローンの審査とは?
A.3

審査基準は各金融機関が独自に規定しており公開されていませんが、マイカーローンの審査のポイントには、一般的に「安定した収入」「他社での借入状況」「延滞履歴や破産などの事故情報」があります。

安定した収入
勤務先・雇用形態・勤続年数・年収などの就業状況が審査のポイントです。雇用形態はパート・アルバイトの方でも申込みが可能な商品もありますので申込資格を確認してみましょう。勤続年数は制限を設けない金融機関も多くありますが、一般的に1年以上といわれ長いほど有利と考えられます。
他社での借入状況
現在の借入件数と借入残高の確認があり、借り入れが多すぎると返済能力に不安があると判断され、審査で不利になると考えられます。また、審査に通ったとしても年収と既存借入に見合った借入金額でなければ減額されることがあります。
個人信用情報機関の登録内容
金融機関は、加盟している個人信用情報機関に登録されたローンやクレジットカードの申込情報や契約内容、返済状況などの登録内容を確認します。延滞履歴や金融事故の情報が登録されていると、審査に通ることは困難になります。

その他、申込内容に虚偽申告があれば当然審査には通りません。

金融機関の仮審査の回答期間は1営業日~3営業日が一般的ですが、即日回答が可能な金融機関もあります。手続きが順調に進めば、融資を受けるまでの日数は1週間~2週間程度になります。場合によっては追加書類を求められることもあるので、余裕をもったスケジュールを組むようにしましょう。

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Q.4マイカーローンを選ぶポイントは?
A.4

マーカーローンを選ぶポイントには「金利」「審査スピード」「来店要否(WEB完結)」などがあります。それぞれのポイントについて確認していきましょう。

金利
金利は、ディーラーローンや残価設定型ローンよりも銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローンの方が比較的低い傾向にあるといわれます。金融機関によって異なりますが、一般的に銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローンは金利1%~4%程度が多く、ディーラーローンは3.5%~9%程度になります。
銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローンには固定金利型と変動金利型の2つの金利体系があります。固定金利型は変動金利型に比べ金利が高い傾向にありますが、返済終了まで毎月の返済額が変わらないため計画的に返済することができます。変動金利型は固定金利型と比べて金利が低く、当面の返済額を安く抑えることができますが、将来的な基準金利の動向によっては金利が上がる可能性があります。固定金利型と変動金利型のそれぞれのメリット・デメリットを比較して、ご自分に合った金利体系を選びましょう。
審査スピード
銀行や信用金庫で取り扱うマイカーローンでは、審査回答まで1営業日~3営業日程度かかるのが一般的ですが、最近は申込みをしたその日に審査結果を回答する金融機関もあります。より早くマイカーローンの融資を受けたい方は、審査スピードで比較してみましょう。
来店要否(WEB完結)
最近では店舗への来店を必要とせず、申込み・審査・契約までの手続きをインターネット上で完結し借り入れができる金融機関が増えています。忙しく店舗まで出向く時間がなかなか取れない方には便利です。マイカーローンを選ぶ際には来店要否(WEB完結)にも着目してみましょう。

マイカーローンは金融機関や商品によって特徴がそれぞれ異なります。「金利」「審査スピード」「来店要否(WEB完結)」など、ご自分の目的や利用しやすい金融機関、重視するポイントを絞って、ライフスタイルに合った選び方をするとよいでしょう。また、保証料や手数料の有無を確認し支払総額で比較することも重要です。「イー・ローン」ならさまざまな特徴から条件を指定してマイカーローンを検索することができます。ぜひ活用してみてください。

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Q.5マイカーローンの返済シミュレーションは?
A.5

マイカーローンの借り入れをする際、事前にシミュレーションをすることで毎月の返済額や借入可能額を把握することができます。実際に150万円を借り入れする場合、金利に応じて返済額がどのように変わるのかシミュレーションしてみましょう。

返済額シミュレーション

  • 150万円を金利2%で5年間借り入れ
  • 150万円を金利5%で5年間借り入れ
借入金額 金利(%) 毎月返済額
(元金)
毎月返済額
(利息)
毎月返済額
(合計)
返済総額
150万円 2% 23,791円 2,500円 26,291円 1,577,471円
150万円 5% 22,056円 6,250円 28,306円 1,698,378円

金利が3%変わることで、毎月の返済額は2,015円、年間で24,180円、返済総額は120,907円もの差が生まれます。

次に毎月返済可能な金額から借入可能額(いくらまで借り入れできるのか)をシミュレーションしてみましょう。

借入可能額シミュレーション

  • 毎月の返済額を3万円とし、金利2%で5年間借り入れ
  • 毎月の返済額を5万円とし、金利2%で5年間借り入れ
毎月返済額 金利(%) 借入可能額(元金)
3万円 2% 約172万円
5万円 2% 約286万円

毎月の返済額が2万円変わることで、借入可能額に約114万円もの差が生じます。借入可能額をシミュレーションすることで検討している自動車が現実的に購入できるのかを把握することができます。もし予定している毎月の返済額では借入希望額に満たない場合は、借入期間を長く設定することも検討してください。なお、融資金額は金融機関が審査を行った上で決定します。必ずしも借入希望額が借入可能額となるわけではないので注意が必要です。

また、マイカーローンの借り換えを検討している方もシミュレーションをしてみましょう。マイカーローンの借り換え前後の返済額を比較することができるので、どのくらいの軽減効果があるのかを把握することができます。

イー・ローンのシミュレーションでは返済額・借入可能額・借り換え・繰上返済について、金利や借入金額などの条件を変え詳細なシミュレーションが可能です。マイカーローンの借り入れをする際には、シミュレーションを利用してみましょう。

マイカーローンシミュレーションはこちら
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ADVICE マイカーローンのよくある質問にファイナンシャルプランナーが回答

担当:伊藤 加奈子(2021年3月11日)

Q.1マイカーローンの種類にはどのようなものがありますか?
A.1

主に銀行や信用金庫、労働金庫、JAバンク、損害保険会社などの金融機関が取り扱う「マイカーローン」と、ディーラー(車の販売店)が取り扱う「ディーラーローン」があります。

金融機関が取り扱う「マイカーローン」は、自動車やバイクの購入のほか、免許取得、車検、カー用品、自動車保険など、車に関連する費用に幅広く利用することができます。販売店を通して借りることになる「ディーラーローン」は、車やバイクの購入のほか、アクセサリーなど購入時に付帯するものについては、同時に借り入れることができますが、どこまで含めることができるかは、ディーラーによって異なります。

金融機関が取り扱うマイカーローンの場合、車種を決め、自分で借り入れの申込みをします。その後、審査によって借入金額、金利が決まります。車種は自由に選択でき、新車でも中古車でもローンを組むことができます。他のローンからの借り換えに対応している商品もあります。購入後の車の所有権は購入者になるため、ローン返済中でもカスタマイズしたり、売却したり、買い換えすることも容易です。

ディーラーローンの場合は、当然、車種はディーラーで販売しているものになります。ローンの申込みも販売店を通して行うため、手続きの手間は少なく済みます。審査回答が早く、マイカーローンに比べると審査が通りやすい傾向にあります。ただし、車の所有権はローンの返済が終わるまではディーラーにあるため、返済途中で売却する場合は、残額を一括返済する必要があります。

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Q.2残価設定型ローンについて教えてください。
A.2

残価設定型ローンは、あらかじめディーラーが設定した残価(据え置き額、下取り価格)を差し引き、残りの金額を毎月返済していく仕組みです。毎月の返済額を抑えられる半面、最終返済時に残価を清算する必要があります。

残価設定型ローンは、ディーラーローンと同じように、ディーラーを通じて借りるローンですが、仕組みが異なります。あらかじめディーラーが設定した残価を差し引き、残りの金額を3年~5年で毎月分割して返済していきます。そのため、毎月の返済を少額に抑えることが可能になります。残価は車種や返済期間によって異なり、おおむね新車価格の3割~5割に設定されています。

返済期間は3年、5年に設定されていることが多く、購入者が決めることができます。最終返済時に残価を清算することになり、3つの選択肢から選びます。

  • (1)車を返却する(車の所有権はディーラーにあるため)
  • (2)残価を一括で支払って買い取る
  • (3)残価分を改めてローン契約を結び、分割払いを続ける

返却して終了する以外は、ある程度まとまった資金が必要になるか、再びローンの返済が始まるかということになりますので、残価設定型ローンを組むときは、こうした仕組みをよく理解しておくことが重要です。また、残価については、月間走行距離1,000km以下などの条件のほか、事故・修理があった場合、査定額と残価との差額を自己負担する必要があります。

なお、車の所有権はディーラーにあるため、返済途中での売却は、手続きがやや面倒であることも注意しましょう。

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Q.3マイカーローンの金利相場を教えてください。
A.3

金融機関が取り扱うマイカーローンの金利は、低めの傾向にあり1.0%~4.0%程度。ディーラーローンの金利は3.5%~9.0%程度ですが、金利優遇のキャンペーンや車種限定でキャンペーン金利を提示することもあります。

金融機関が取り扱うマイカーローンの金利は、1.0%~4.0%程度で、ディーラーローンや残価設定型ローンに比べて、一般的に低めの傾向にあります。ディーラーローンの金利は、車種によって異なり、新車か中古車かによっても異なるケースが多く、おおむね3.5%~9.0%程度の設定になっています。

金融機関が取り扱うマイカーローンの場合、固定金利型と変動金利型の2つの金利タイプがあり、金融機関や商品によって異なります。固定金利型は変動金利型よりも金利が高めの設定ですが、借入当初の金利が返済終了まで変わらないため、毎月の返済額が一定で家計管理がしやすいと言えます。変動金利型は、金利が低めに設定されているので返済額を抑えられることがメリットですが、借入当初の金利が返済途中で上がると固定金利型よりも返済額が多くなる可能性があります。
また、金融機関によっては給与振込や住宅ローン利用などの取引内容に応じて金利を優遇するところもあります。そのほかゴールド免許保持者、2回目の利用などでも金利を優遇するケースもあります。WEBからの申込みで期間限定の金利優遇キャンペーンを実施しているところもあります。

ディーラーローンは、一般的に固定金利型のみの取り扱いです。金利は、同じ車種でもディーラーによって異なるケースがあり、さらに店舗独自のキャンペーンなどを実施することもあります。

なお、マイカーローンを選ぶ際は、金利以外に手数料や保証料がかかる場合がある点に注意が必要です。金利だけではなく、手数料などの負担も含めた支払総額でしっかりと確認するようにしましょう。

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Q.4マイカーローンの申込条件にはどのようなものがありますか?
A.4

一般的には、安定した収入があること、契約時の年齢条件を満たすことなどがあります。条件を満たせば、パートやアルバイトの方でも申込み可能な金融機関もあります。

申込条件は、各金融機関が独自に決めていますが、一般的には、安定した収入が継続してあること、年齢は20歳以上、完済時の年齢を70歳未満などとするところがほとんどです。安定した収入が継続的にあれば、パートやアルバイトでも申込み可能とする金融機関も数多くあります。

通常、金融機関のローン審査では、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収などが審査のポイントになります。勤続年数を問わない金融機関もありますが、勤続年数が長ければ有利になると考えられます。正規雇用で年収が高ければ、審査が通りやすい傾向にあります。

このほか、他社での借入状況や、クレジットカードや他のローン返済で延滞がないかなども調査されます。多数の借り入れがあり多重債務になっている場合や、過去に延滞があった場合は、審査は通りにくくなります。

最終的には、返済能力があるかどうかで判断され、借入金額や適用金利が決定します。場合によっては、審査に通ったとしても、申込金額から減額されたり、金利が高くなったりと、契約条件が制限されることがありますので、早めに審査の申込みをし、資金計画をしっかり立てることが大事です。

なお、マイカーローンの借り入れには主に以下の書類が必要になります。

  • (1)本人確認書類(運転免許証など)
  • (2)年収を証明する書類(会社員であれば源泉徴収票、自営業であれば確定申告書など)
  • (3)自動車購入を証明できる書類(見積書や契約書など)

書類提出のタイミングは各金融機関の受付フローによりますが、審査の申込時点で年収や購入金額の概算などの入力が求められますので、事前に必要書類を確認して準備しておくといいでしょう。

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Q.5マイカーローンの申込みをするタイミングを教えてください。
A.5

通常は、購入する車種と購入金額が決定したタイミングで申込みをしますが、見積り金額などの概算で仮審査の申込みができる金融機関が増えています。

一般的には、購入する車種が決まり、購入金額が決定したあと、金融機関に仮審査の申込みをします。最近は、購入車種の決定前でも、仮審査の申込みができる金融機関が増えています。

借入可能額によって、車種の変更をしなければならない、頭金を増減する必要があるなど、流動的な要素もあるでしょう。購入決定前に審査結果がわかれば、安心して車選びができます。見積書を必要としない金融機関もありますが、概算見積もりが必要なケースもあります。その場合は、販売店にマイカーローンを申込むことを伝え、概算見積もりを出してもらうようにすれば大丈夫です。ただし、仮審査の有効期間は3カ月など期間を決めていることが多いので、その点は注意するようにしましょう。また、借入希望額が大幅に増えたなど、仮審査の申込み内容から大きな変更があった場合は、改めて仮審査の申込みが必要となります。

仮審査の申込みをして審査結果がわかるのは、最短で即日という金融機関もありますが、一般的には1日~5日程度はかかります。仮審査で融資承認の通知が届いたら、本審査の申込みをします。本審査の申込みまでには車種を決定し、自動車購入を証明できる書類(見積書や契約書など)を用意しておきましょう。

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Q.6契約方法にはどのような選択肢がありますか?
A.6

店頭窓口、郵送、WEB完結などがあり、金融機関や商品によって異なります。最近は、WEBで仮審査の申込みから契約まで完結する方法を利用する人が増えています。

仮審査の申込みから契約までWEBで完結できる金融機関が増えています。仮審査の結果を早く知りたいということであれば、WEB申込みが便利で早いでしょう。審査や契約に必要な書類は金融機関のWEBサイトにアップロードするなどの対応が必要です。金融機関のなかには、仮審査の結果まではWEBで行い、その後の本審査の申込みは、店頭窓口まで必要書類を本人が持参する、もしくは郵送するというところもあります。

車の購入にあたって緊急性がそれほど高くない場合や、資金計画、返済計画も含めて相談したい場合は、店頭窓口でアドバイスを受けながら手続きを進めるのもいいでしょう。

契約時に提出する必要書類は数多くあります。店頭窓口やWEBでの契約なら、不備があればすぐに確認できます。郵送の場合は、確認するまでに時間がかかるうえ、不備があった場合はさらに時間がかかってしまいます。支払い期限に余裕がない場合は、郵送する際に漏れがないよう、十分注意するようにしましょう。

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Q.7マイカーローンを利用する際の注意点を教えてください。
A.7

ローン返済以外にも、車の維持費がかかります。毎月のコスト負担だけではなく、年間でかかる税負担なども考慮して、無理のない返済計画を立てることが大切です。

車は買って終わりではなく、所有している限り、さまざまな維持費がかかります。まず、購入時には初期費用として、税金などの法定費用、登録諸費用、車庫証明発行費用、検査登録手続き費用、納車費用などがかかります。法定費用以外は、販売店によって異なります。

車の維持にかかる費用としては、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、車検代、ガソリン代、駐車場代、任意保険料、部品交換・消耗品などの費用などが挙げられます。ガソリン代や駐車場代など毎月の家計から支出するものもあれば、年間でかかる税金や車検費用もあります。初めて車を所有する場合は、何にいくら必要なのか、概算を出しておくといいでしょう。これまで車を所有していれば、おおよその見当はつくかもしれませんが、車種が変われば必要なコストも変わるので、改めて確認するようにしましょう。

ボーナス返済も併用する場合は、ボーナスから車関連の支出がいくらになるのか把握しておくことが大事です。

また、ローンの返済期間を何年にするかも大事なポイントです。買い換えのタイミングとして車検の時期を一つの目安とし、3年、5年、7年などを返済期間に設定するケースが多く見られます。マイカーローンは最長10年など長く設定できる商品もありますが、どんな乗り方をするかで車の消耗の程度も変わりますので、返済期間の設定は慎重に考えたほうがいいでしょう。ずっと乗り続ける前提なのか、ある程度、下取り価格が高いうちに買い換えをしたいのかでも考え方は異なるでしょう。

返済期間中にローンの返済が困難になった場合、返済条件の変更が可能なのかどうかも確認しておくと安心です。逆に、資金的に余裕がでた際は、繰上返済することで支払い利息の節約になります。繰上返済にかかる手数料も事前に確認しておくといいでしょう。

借り入れする前には、借入金額、金利、返済期間など条件を変えて返済シミュレーションをし、無理のない資金計画、返済計画を立てることが、最も重要です。

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マイカーローンの借り入れまでの流れ

銀行や信用金庫などの金融機関で取り扱うマイカーローンは、自動車やバイクの購入だけでなく、カー用品の購入や車検・免許取得などの費用、既存マイカーローンの借り換えなどに利用できます。
マイカーローンの比較検討から借り入れまでの流れを確認しましょう。

担当:大林 香世(2021年4月14日)

希望条件を洗い出す

マイカーローンの検討を始める前に、借入希望条件を洗い出しておきましょう。

車を購入するのであれば、希望車種やその価格、購入時期などの購入計画を立てつつ、毎月返済可能な金額、返済期間、申込方法(店頭申込み、WEB申込み)などのマイカーローンに求める条件をはっきりさせていきましょう。条件に合うローンを比較検討する際のポイントになります。

マイカーローンを比較して選ぶ

マイカーローンに求める条件がはっきりしてきたら、各金融機関のマイカーローン商品の情報を集めて比較検討しましょう。

金利を比較する際は、借入金額の利息に保証料などを加えて計算した「実質年率」の数字を使いましょう。金利は下限~上限の形で表示されています。下限金利で借りられるとは限らず、上限の金利が適用される可能性も考えておきましょう。また、キャンペーン中であったり、金利引き下げ条件(例:住宅ローンを借りている、給与振込口座がある)を満たしていたりすれば、優遇金利が適用される可能性もあるので、チェックしておきましょう。

各金融機関のホームページやローン比較サイトなどには、申込みから借り入れまでの最短日数や審査にかかる期間、仮審査結果の有効期間なども書かれています。最短期間で借りられるとは限りませんが、車の購入希望時期が迫っているなら特にチェックしておきたいポイントになります。

さらに、それぞれのローンの申込条件を確認します。年齢や収入、勤続年数、居住地の要件など、明らかに申込条件の合わないローンは候補から外していきます。

仮審査に申込む

利用したいローンを絞り込めたら、仮審査に申込みます。仮審査の申込みから契約までWEBで完結できる金融機関も多くあります。

購入する車種を決定する前でも仮審査が受けられるローン商品も多くあります。仮審査を受けてローンで準備できる金額を確かめた上で、購入する車種を決定してもよいでしょう。購入する車種を複数検討中の場合は、各車種の見積りを取り、最も高額な見積りの金額で仮審査を申込むとよいでしょう。実際の借入時に、借入金額が増加する場合には、審査をやり直すことになるからです。

仮審査申込みの際に問われる項目は、以下のようなものです。

  • 申込者の情報(氏名、生年月日、住所、年齢、性別、電話番号、勤め先など)
  • 今回の借入希望条件(借入金額、借入期間、使いみちなど)
  • 既存の借入状況(借入先、借入残高、年間返済額)
  • その金融機関の口座の有無

仮審査の結果は、電話やメールなどで通知されます。
仮審査の審査結果には有効期間があるので、その期間内に本審査を申込まなかった場合には、再度仮審査の申込みから始めることになります。

本審査に申込む

仮審査に通過したら、正式にマイカーローンを申込み、本審査を受けます。なお、仮審査がなく、本審査からスタートするマイカーローンも多くあります。

本審査の際には、本人確認資料(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)、資金使途が確認できる資料(注文書・見積書・自動車学校申込書などの写し、借り換えの場合は借り換え対象ローンの返済予定表など)、収入を証明する書類(源泉徴収票や住民税決定通知書、確定申告書の控えなど)の提出が必要になります。書類や資料のやりとりは、店頭への持参、郵送のほか、WEBやアプリを利用してアップロードできる商品もあります。
書類の不備や不足があると、審査期間が長くなってしまうので注意しましょう。
本審査の結果は、電話やメールなどで通知されます。

マイカーローンの契約

本審査に通過したら、借入金額や返済日などの内容を確認して契約します。本人確認書類などの必要書類の提出は、契約時に求められる商品もあります。

WEB完結の場合
WEBやアプリの画面で契約内容を確認し、必要事項を入力していきます。契約時に書類提出が求められた場合は、WEBやアプリからアップロードします。
郵送の場合
金融機関から送られてきた契約書類に記入・押印し、返送します。契約時に必要書類の提出が求められた場合は同封します。
店頭の場合
印鑑、通帳・キャッシュカードなど、本人確認書類(運転免許証など)、その他契約時に提出を求められた書類を金融機関の店頭に持参し、契約書類に記入・押印して提出します。
借入金の受取り

契約が成立すると、原則として、借入金は指定した口座に入金と同時に、自動車販売店などの支払先へ振込する手続きがとられます。振込手数料は、ローンの利用者である振込主側で負担することが一般的です。

掲載金融機関数・掲載ローン数は最新の情報を、利用実績数は2021年4月現在の累計申込取次ぎ実績を表示しています。

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