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ローン業界探検隊

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キャッシング、ローンのサービスはいかに立案・提供されているか?ローン会社へのインタビュー取材でお伝えします。

第1回  株式会社セゾンファンデックス
不動産担保ローンで、確実に借入金を減らす道筋を立てる

評価額と借入希望額で決まる2つのコース

セゾンファンデックスの場合、融資額は、不動産の担保価値(評価額)とローン利用者の信用(収入状況)によって決まる。信用力が一定要件を満たせば、借入額は、担保不動産の評価額で決められることになる。また、所有不動産の住宅ローンが残っていても融資を受けることは可能であり、住宅ローンに次ぐ2番・3番抵当でも、評価額からローン残高を控除した金額に応じて融資額を確保できる。さらに、評価額と借入希望額の関係によって、評価額が借入希望額を上回る場合は、Aコース(融資額100万円〜3,000万円、融資利率6.8%〜10.9%)、下回る場合はBコース(融資額100万円〜1,000万円、融資利率11.9%〜13.9%)というように融資条件が異なる二つのコースが用意されている。 融資額や返済計画などについては、専任のアドバイザーと利用者の話し合いによりケースバイケースで決定されるため、とにかく先ずは相談してみることが肝要だ。

プロとの話し合いが真の課題解決につながる

ローン会社によっては、スピーディーな審査をメリットとして打ち出しているところもあるが、セゾンファンデックスの場合、申し込み受付から融資決定までのプロセスに時間をかけ、専任の担当者が顧客とじっくり話し合いながら納得のいく融資・返済プランを立てることを重視しているという。「私たちは、お客さまとの“絆”を大切にしています。最近では、家族など身近な人々との絆が弱まっているためか、お金の相談を誰にもできずに独りで抱え込んでいらっしゃる方も増えているようです。私たちは、そんな方のお話を“親身”になってうかがい、アドバイスをするようにしています。ですから、時間も、手間も多少かかりますが、その分、確実に借入金を減らす道筋を立て、実行することが可能になると考えています」(星野氏)。
大切な資産を担保に借入をする不動産担保ローン。だからこそ、借入に至るまでのプロセスにも時間をかけて、相互信頼に基づく無理のない返済計画を立てることが、課題解決の一番の近道になるのではないだろうか。

取材を終えて

セゾンファンデックスの場合、個人の多重債務が社会問題化する以前から、人と人の絆、信頼関係を重視し、顧客が資金に関する課題を確実に解決できるように“親身”のコンサルティングを重視してきたという。小口・無担保のローンをこれまで利用してきたが、返済のメドが立たずに悩んでいるというような人は、先ずは、信頼できるプロに相談してみるところから、問題解決の糸口が見つかるのではないだろうか。大切な資産を担保とする不動産担保ローンだからこそ、顧客本位の融資姿勢を貫いているローン会社を慎重に選びたい。

ローン詳細

企業データ

社名/株式会社セゾンファンデックス 設立/1984年 資本金/45億9万8,000円  従業員数/115名(2006年5月現在)事業内容/個人向け融資事業・不動産金融事業 株主/株式会社クレディセゾン100%出資

※このコラムに記載されている情報は2008年07月23日現在のものです。