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マネーライター×2人の本音トーク! 『ローン借入額を抑えるマル秘節約術』

マネーライター×2人の本音トーク!『ローン借入額を抑えるマル秘節約術』

これまでさまざまな節約の達人、副業の達人、投資の達人などを取材してきたライターコンビ、セツ子とヤク雄が、雑誌では書けない本音トークを展開。「本当にお金をセーブできて、ローン借入額を最小限に抑えられる節約術」を披露します。

第5回
「年間7万円の節約!? ネットやケータイの通信費を楽々カット」 (2013年02月05日)

セツ子
固定費のコストダウンは、節約のキモ。一番効果的だけど、快適な生活環境に関わることだから、なかなか減らせないのよねえ…。
ヤク雄
確かに。最近だと、通信費がバカにならないよね。家族3~4人だと、月30,000円以上かかる家も多いんじゃない?
セツ子
自分の分だけでも月20,000円は払っているわね。これにノートPCやスマホ、iPadなどの端末代まで加わると……。仕事柄、必要経費だと思っているけどやっぱりキツイ。この間Kindleまで買ったので、ますます鞄がパンパンに。肩凝りがすっかり酷くなっちゃって。
ヤク雄
いや、四十肩でしょ…。
セツ子
よく聞かれるのは、ドコモ、au、ソフトバンク、どのキャリアを選べば一番安いか。でも、前にも計算したことがあるけど、結局、どのキャリアも似たり寄ったり。新料金プランも次々出てくるから、追求するとキリがない。
ヤク雄
通信費を手っ取り早く節約したいなら、スマホと自宅の固定電話、プロバイダーなどを同じ会社でまとめるのがいいんじゃないの? auの「auスマートバリュー」、ソフトバンクの「スマホBB割」は、スマホとネットをセットで使うと通信費が割引されるサービス。ズボラな人は最初にまとめてしまうのが一番ラクチン!
セツ子
それってどれくらい安くなるの?
ヤク雄
両社とも、月の携帯料金が1,480円割引に(最大24カ月間)。家族にも適用されるから、4人家族なら年間で71,040円の割引になる。
セツ子
結構大きいわね! あと、NTT系列の利用が多い人なら、「NTTグループカード」でまとめて支払うのが得策。「おまとめキャッシュバック」コースを選べば、ショッピング利用額に応じて毎月対象の通信料金がキャッシュバックされる仕組み。毎月100,000円以上の利用で通信料金の8%、200,000円以上の利用なら18%が戻ってくる。600,000円以上なら60%!こちらも普通に使用していても年間10,000円~20,000円の節約は期待できそう。
ヤク雄
一度契約を変えるだけで、それだけ節約できるのは大きいね。あと、外出先でのモバイルデータ通信の料金を節約したいなら、スマホを使って「テザリング」という手もあるよ。
セツ子
ああ、スマホを経由してインターネットにつなげるというやつね。新しいiPhone5も対応しているよね。
ヤク雄
たとえばiPhone5のテザリングなら、ソフトバンクもauも、月525円で使える。モバイルデータ通信に月3,000円~4,000円払っていた人なら、年間36,000円~48,000円は節約できる。ただ、バッテリーを食うので予備バッテリーは欠かせないけど。
セツ子
それだけがちょっと厄介ね。スマホの通話料を節約したいのなら、やっぱり無料アプリのSkypeやLINEを使うのが王道かしら。それぞれスマホにアプリをインストールするだけだから簡単だし。
ヤク雄
LINEはメールのやりとりで可愛いスタンプが使えて楽しいよ~。
セツ子
う~ん。40歳を超えたオッサンからの可愛いスタンプかあ…ゴメン、要らないや。
ヤク雄
大丈夫、キミに送る予定はないから…。でも、SkypeもLINEもWi-Fi環境でないと相手の声が少々聞きづらいというデメリットはあるけどね。でも、ガンガン電話をかけたいのならウィルコムのPHSを持つのはどう?
セツ子
10分間の通話が無料になる「だれとでも定額」だよね? 月980円で他社のケータイや固定電話にもかけられる。確かに最強なんだけど、ちょっと嫌な思い出が…。
ヤク雄
何、どうしたの?
セツ子
実は、昔の彼が使っていたんだけど、決まって9分50秒くらいで「かけなおしていい?」って切るのよね。せっかくいいムードになっても10分直前になると慌ててガチャ切りするもんだから、だんだん小さな男に見えてきて別れちゃった…。あ、でもウィルコムを勧めたのは私なんだけどね。
ヤク雄
かわいそう…。
セツ子
でしょ~。セコイ男は勘弁よ!
ヤク雄
そうじゃなくて…。まあ、でも、セコイ節約が男の器を小さく見せるというのは否定できないな。そういう意味でも、男の場合はズボラ節約術に絞って良い方法を探すといいかもね。
※本文中のキャンペーンや割引率は2012年12月時点のものです。最新の各種内容は各社のHPでご確認ください。

通信費をキャッシュバック! NTTグループカード

<キャッシュバック対象>

以下サービスの利用料金を、NTTグループカードで支払った場合
NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTT-ME、NTTぷららのプロバイダー(ぷらら)、ひかりTV、@nifty、BIGLOBE

<キャッシュバック率>
月間カード利用金額 キャッシュバック率
0~2万円未満 0%
2~4万円未満 1.50%
4~6万円未満 3.00%
6~8万円未満 4.50%
8~10万円未満 6.00%
10~20万円未満 8.00%
20~30万円未満 18.00%
30~40万円未満 28.00%
40~50万円未満 38.00%
50~60万円未満 50.00%
60万円以上 60.00%
<キャッシュバック例>
1カ月の通信費
キャッシュバック対象金額 計14,000円
電話料金(NTT東日本・フレッツ光) 3,000円
プロバイダ料金(nifty) 1,000円
携帯電話料金(NTTドコモ) 10,000円
キャッシュバック額
前月80,000円以上クレジットカード払いをしていた場合 840円
前月100,000円以上クレジットカード払いをしていた場合 1,120円
前月200,000円以上クレジットカード払いをしていた場合 2,520円

※企画編集/カデナクリエイト、イラスト/小豆だるま、編集/イー・ローン

プロフィール
ライター セツ子

マネー誌を中心に活動するベテラン女性ライター(独身)。大金持ちから超節約家まで、これまで1,000人以上の家計を取材。豊富な節約知識を持つものの、プライベートは、“ズボラな浪費家”。趣味は深夜のネットショッピング。マイブーム節約は、クーポン利用でネイルサロン巡り。金券ショップで掘り出しものをゲットすること。

ライター ヤク雄

マネー誌を中心に活躍。節約から投資、副業まで幅広いジャンルを取材する。ライター歴15年。マネー取材で膨大なノウハウを知るものの、自身の生活には活かされず。貧乏暇なし、家庭では妻に頭が上がらないアラフォー。マイブーム節約は、焼酎「大五郎」の、セブンイレブン炭酸水・レモン味(88円)割り