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ローンを活用して長年の夢をかなえた人をインタビュー!ローンで叶った!私の○○

ローンを活用して長年の夢をかなえた人をインタビュー!ローンで叶った!私の○○

「念願のガレージハウスを建てた」「海が見える丘の上の家を買った」「学生の頃から憧れていたあの外車を購入」――。ローンを活用することで、長年の夢だったマイホームや車などを手に入れた人にインタビュー。こだわって良かったポイントや妥協したポイント、業者との付き合い方やローンの選び方など、購入後に後悔しないためのコツに迫ります。

第10回
カードローンで叶ったフルサイズのカメラ。仕上がりは大満足です (2014年02月04日)

人物写真から商品写真まで幅広く手がけるカメラマンの片山さんは、クレディセゾンの「カードローン」を利用して、以前から欲しかったニコンD600を手に入れました。

オーナーさんデータ
東京都 片山 哲郎(仮名)さん
家族構成:
独身(34歳)
年収:
400~500万円
購入したカメラ:
ニコンD600
購入価格:
17万2,000円
自己資金:
2,000円
利用ローン:
マネーカード(クレディセゾン)
金利:
15.00%
返済回数:
10回
毎月の返済金額:
18,190円

片山さんは、以前からフルサイズのカメラが欲しいと思っていました。この数年で価格が下がってきたので、いよいよ買い時だと購入のタイミングを計っていました。
片山
一眼レフのカメラには、APS-Cサイズとフルサイズがあるのですが、それまでAPS-Cサイズのカメラしか持っていませんでした。APS-Cサイズとフルサイズの違いは、画像を記録するセンサーの大きさです。フルサイズの画像記録センサーの大きさは、フィルムと同じ24mm×36mmですが、APS-Cサイズはそれより小さい。ですから「撮影できる範囲(画角)」「光を受けられる量(受光面積)」「ノイズ(ザラザラ感)」などに違いがあり、画質にかなり差が出るわけです。
少し前までフルサイズの一眼レフは、50万円くらいしていて、ちょっと手がでませんでした。それが、この数年で20万円を切るようになり、そろそろ買い時かなと思ってきたのです。

1枚の写真を撮影するために、これだけの機材が必要。左は今回購入したニコンD600

昔のモデルのAPS-Cサイズのカメラが苦手なのは室内撮影。フラッシュ無しでは画質が大きく落ちます。新人タレントのお部屋撮影の仕事が片山さんの背中を押しました。
片山
私がそれまで使っていたのはニコンD200。発売当初はプロの間でも定評のあるカメラで、屋外なら全然問題はありませんでした。ただ、室内撮影はかなり苦しかった。フラッシュを使わずに撮ると写真が暗くなってしまうので、フラッシュを使わざるをえませんでした。
ですから、室内撮影がある時は、駆け出し時代にアシスタントとして修行させていただいた「師匠」から、フルサイズの一眼レフを借りていました。というか、ほとんど借りっぱなしの状態(笑)。そんな時に、ちょうど「新人タレントのお部屋拝見」のような、写真を大量に撮影する仕事が入ってきたのです。まさにフルサイズの一眼レフを使うための仕事だと思い、やっと買う決断がつきました。

休日は、自然の中で風景写真を撮影してリラックス

納得のいくカメラを選ぶために、メモリーカードを持参して販売店で撮影したそうです。
片山
これまでニコンを使っていたので、今回もニコンと決めていました。レンズやフラッシュなどの機材が共通で使えますからね。ネットではカメラの性能比較の記事や、候補のカメラで撮影した「写真」を参考にしました。最後は販売店で撮影。メモリーカードを持参して、候補のカメラで撮影した画像を保存します。家に戻ってから、メモリーカードの画像をパソコンにダウンロードして最終チェックを行いました。このやり方はおすすめです。候補のカメラで撮影した画像を落ち着いてじっくりと比較できますからね。

商品写真の撮影。どうすれば商品の魅力がうまく伝わるのか考えながら丁寧にディスプレイをする

最終的に選んだのは、師匠から借りていたものと同じニコンD600。よく知っているカメラのつもりでしたが、使えば使うほど新しい発見と新しい満足感があったそうです。
片山
以前のカメラは、頑張ってもISO感度(カメラが光をとらえる能力を表す値。高ければ暗い中でも写るが、画面は粗くなる)は800まで。それ以上感度をあげれば、ノイズが出てザラザラした感じになりました。それに対してニコンD600は、ISO感度を1600まであげても雑誌の掲載に耐えられる質に写ります。3200でもいけそうです。ホワイトバランスも理想的でした。大満足でもうD600しか使っていません。

D600で撮影した商品写真。自然な色といい、空中に浮いた感じといいイメージ通り

カメラの価格は17万2000円。購入にはクレディセゾンのカードローンを使いました。
片山
このカードローンには、ふたつのコースがあって、標準コースの「マネーカード」を選びました。支払方法は、原則定額リボルビング方式という利用残高に応じて一定額を毎月支払う仕組みです。この支払方法は返済期間が延びたり、総返済金額が膨らむのではと思い、分割払いのような方式で10回に分けて支払うことにしました。10回だと毎月の返済金額は約1万8千円、そのうち利息は2千円ぐらい。このくらいなら、負担なく払えるので、購入を即決できました。
最後に、これからカメラを買う人へのメッセージを伺いました。
片山
ミラーレスカメラがちょっとしたブームだそうですが、愛用者の中にはそろそろ一眼レフに買い換えたいと思っている人も少なくないでしょう。上位機種になれば、できることは広がりますが、一方で重かったり、大きかったり、操作が複雑になったりします。どんな時に、どんな写真を撮りたいのか、さまざまな観点から考えて選ぶことが大切だと思います。

ライターからのコメント。

新しい仕事が来た途端に、カメラの購入を即決した片山さんは、カードローンを上手に利用したことで、良い写真が撮影でき、新しい可能性を切り開いたといえるでしょう。カードローンは、金利など負担が大きいイメージもありますが、実は短期間の利用に制限することで、毎月の返済金額と支払利息を上手にコントロールすることも可能です。

企画構成/カデナクリエイト、編集/イー・ローン