ローン比較リスト気になるローンを徹底比較!ローン比較リストへ
イー・ローン > 賢いローン利用研究所 > 東京スター銀行「のりかえローン」

賢いローン利用研究所

賢いローン利用研究所

個人向けローンを融資している金融機関と、ローンを利用しているユーザー。その間に立っているE-LOANの担当者が独自の目線でローンの賢い利用方法(借り方、返し方)を研究、解説することによって、借り入れを検討している対象ユーザーが納得して申込できるようにします。
※実際は異なる場合もあります。利用する際には、ご自身でよく検討してご利用ください。

東京スター銀行「のりかえローン」

次のカードローンを申し込むその前に!利用中のカードローンごと「のりかえ」すると、利息負担を大幅に減らせる!?

サラリーマンの毎月のお小遣いは平均39,600円

『2012年サラリーマンのお小遣い調査』(新生銀行発表)によると、昨年に比べ、5年ぶりに増加したそうだが、バブル景気に沸いた頃と比べるとずいぶん減っていて、「もっとお小遣いを増やして欲しい」と回答する街頭インタビューの様子がテレビ番組で放映されていた。調査結果を良く見てみると、30代から40代の既婚者のお小遣い額は、他の属性と比較して少ない(さらに子どもがいると少なくなるようだ。)

参考1
属性別 お小遣い額の状況
世代別お小遣い額(円)
20代41,100
30代39,400
40代35,500
50代42,300
結婚の有無お小遣い額(円)
未婚48,200
既婚33,300
子どもの有無お小遣い額(円)
31,000
46,100

(出典)『2012年サラリーマンのお小遣い調査』 [PDF](新生銀行)p6 より一部抜粋

カードローンは借入と返済がしやすく、金利も1日単位で計算されるので、こうしたサラリーマン達のいざという時の出費に利用され、実際に利用しながらコツコツ返済している方も多いと思うが、借りているカードローンの9割以上は、実質年率10%を超えているという事実をご存知だろうか。

参考2
期中平均利回り[年率換算] (※1)
無担保ローン実質年率
消費者向け16.16%

(※1)期中平均利回り=営業貸付金利息/月初平均貸付金残高(%)

参考3
貸付金利別残高構成
貸付金の実質年率口座数(構成比)
20.0%超15.9%
18.0%超~20.0%以下0.6%
15.0%超~18.0%以下59.2%
10.0%超~15.0%以下16.4%
10.0%以下7.9%

(出典)アコム 2013年度第1四半期データブック [pdf] p11 より一部抜粋

現在利用しているカードローンの利用枠が一杯になり、追加でカードローンを申込する場合は、上記を参考に、「下限金利の低さ」(最も良い条件)ではなく、「上限金利の低さ」(最も悪い条件)に注目して選ぶのがよい。

例えば、東京スター銀行から発売された「のりかえローン」は、「上限金利の低さ」に1つのポイントがあり、上限金利は9.8%(保証料を含む実質年率)である。現在のカードローンの残高分を「のりかえローン」を借りて完済すれば、利息を大幅に削減することができる。

参考4: 50万円を借りた場合の比較例
元利定額リボルビング方式
ローン金利(実質年率)毎月返済額返済期間利息総額
Aローン15.0%12,000円59ヶ月205,984円
Bローン18.0%12,000円66ヶ月282,952円
元金同額返済方式
ローン金利(実質年率)毎月返済額返済期間利息総額
東京スター7.8%1回目13,250円
最終回10,065円
50ヶ月82,875円
東京スター9.8%1回目14,083円
最終回10,082円
50ヶ月104,125円

現在利用中のカードローンから「のりかえローン」にスイッチした後で、追加で借入が必要になった場合は、最高で300万円まで、審査で決められた限度額の範囲内で自由に借入と返済を行うことができるので、新しいカードローンを探す手間を省くことができる。

東京スター銀行「のりかえローン」

※このコラムに記載されている情報は2012年11月28日現在のものです。

<<前の記事へ

次の記事へ>>