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住宅ローンガイド:もっと知りたい

キャンペーン金利ってどういうもの?

銀行などの住宅ローンは、「店頭金利」として○%という数字のほか、「キャンペーンにつき店頭金利から○%優遇」といった「優遇金利」の数字がでていることがよくあります。
「店頭金利」というのは、市場金利に合わせて、各銀行が設定する住宅ローンの基準となる金利のことで、ほぼ横並びの数字になっています。一方、最近は「金利優遇キャンペーン」と称して、申込期間などを限定して、店頭金利から一定割合を差し引く「優遇金利」が増えています。
特に銀行では、固定金利選択型にキャンペーンが多く、最近の優遇金利には、主に次の2つのパターンがあげられます。

{A}当初期間優遇タイプ

〜金利の割引幅は、固定金利期間中に厚め、以後薄め〜

<1>3年固定(当初0.95%など)の例

<2>10年固定(当初2.1%、2.6%など)の例

借り入れから2年〜10年などの期間に絞って、金利優遇幅が厚くなっています。また、当初の優遇期間が過ぎた後は、店頭金利から0.2%や0.4%程度の金利優遇が続くものなど、金融機関によって取り扱いは様々になっています。

{B}全期間一律優遇タイプ

〜金利の割引幅は、長く薄く〜

<1>3年固定の例

<2>10年固定の例

全期間一律優遇なので、固定金利期間中も、それ以降も店頭金利から優遇される金利は同じで、優遇幅は−0.7%程度と薄く長く設定されています。

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