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ローン業界探検隊

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キャッシング、ローンのサービスはいかに立案・提供されているか?ローン会社へのインタビュー取材でお伝えします。

第21回  株式会社みずほ銀行
子どもの教育資金は、今のうちに予約しておこう

2010年も年末が近づいてきた。受験を控えた子どもを抱える家庭では緊張感が高まってくる時期である。特に、家庭ではじめて迎える受験は、本人だけでなく、両親も心配事が尽きないであろう。今回は、みずほ銀行の教育ローン担当者に教育資金の準備について話を聞いてみた。

高校生の志望度が高いのは国公立大学より私立大学

2011年3月卒業予定の高校生を対象にした『進学ブランド力調査 2010』(株式会社 リクルート調べ)によると、高校生たちが志願したい大学の上位校のほとんどが私立大学であるということがわかった。関東エリアではトップ10のうち9校、中京エリアでは5校、関西エリアでは7校が私立大学で占められている。
学費の負担が大きい私立大学を志望する高校生の親御さんには資金面でもしっかりとお子様をバックアップしてあげたいところであろう。国公立大学の初年度納入金と4年間の授業料は、合計で約200万円から250万円に対して、私立大学文科系の初年度納入金と4年間の授業料は、合計で約350万円から400万円で1.5倍から2倍程度の開きがあるといわれている。
「お子様の進学に関しては、入学金や授業料など、学校へ納入する資金以外にも、1人暮らしをさせる場合の資金や仕送りなど、しっかり準備していたつもりでも、思った以上にかかってしまったというお話をよく聞きます。そんな時のために役立つ教育ローンについては、今のうちにご検討いただくと安心ですね。」
こうアドバイスをしてくれたのは、みずほ銀行ローン営業開発部の松原 渉 氏。教育ローンの推進に力を入れているみずほ銀行では、10万円から300万円まで、1万円単位で借入が可能で、変動金利タイプが年3.475%、固定金利タイプが年4.750%(2010年12月にお借入の場合。金利は毎月見直し)の教育ローンを提供している。借入期間は6ヵ月以上10年以内(1ヵ月単位)、元金返済据置も対応できる。インターネットで申込、郵送のみでの契約も可能なローンである。

教育ローンは今から予約申込しておくと安心

1月から2月にかけては、毎日のように試験や合格発表が相次ぐ。実際の出願から試験、合格発表、そして入学の手続きまでのスケジュールは、想像以上に慌しいものであり、各家庭においても大なり小なり手続き関係で不測の事態が起こりうるので、できることは前もって準備しておきたい。
「学費のことは、子どもの進路が決まってから」と悠長に考えている方も多いかもしれないが、実は教育ローンは進学先が決まっていない段階でもローンの申込が可能であることはご存知だろうか。みずほ銀行では、今から教育ローンの申込をして、審査がとおった人であれば、年明けの2月、3月で融資をすることが可能だ。
「みずほ銀行の教育ローンの審査の有効期間は4ヵ月間ですので、受験中などで入学先が決まる前でも教育ローンの予約申し込みが可能です。合格発表後すぐに入学金を振込まなければならない、そんな時もみずほ銀行の教育ローンはしっかりサポートいたします。」(松原氏)
入学金や授業料だけでなく、1人暮らし用の住まいの敷金、礼金など、春先に必要と思われる資金についても今から申込んでおくと安心だ。また、既に納入期限を迎えてしまい、払い込んでしまったものでも、教育関連資金として払い込んだことを証明できる資料(納付書や領収書など)があれば、1ヵ月以内までであれば対応してくれる。

※このコラムに記載されている情報は2010年12月22日現在のものです。