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ローン業界探検隊

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キャッシング、ローンのサービスはいかに立案・提供されているか?ローン会社へのインタビュー取材でお伝えします。

第18回  三井住友カード株式会社
若者の輝く暮らしを設計する
"ゴールドローン"ブランドに新商品が登場

6月といえばボーナスシーズンである。まとまったお金を有効活用して、引越しや自動車購入などを検討している若者へ、ローンを上手に利用し、輝く暮らしを上手に設計していくためのコツを尋ねた。

ボーナスを活用して輝く暮らしを

2010年夏のボーナスの支給額は、民間企業で1人あたり約36万円と、4年連続で下落する見通しだそうだが(出所:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)、実際に支給された金額と比べてどうであっただろうか。何かと物入りな20〜30代の若者にとっては、少々物足りないと感じられる金額かもしれない。
この機会にボーナスと日頃の貯金を有効活用して、自動車の購入や、1人暮らしのための準備を始める若者も多いのではないだろうか。これらの準備には、まとまった資金が必要になるが、保険や諸経費、またはその後の暮らしに必要な出費も考えると、手元資金を全額使ってしまうのではなく、今後の収入見込みを考えながら、ローンを上手に活用して、ある程度手元資金を残しておくと安定した生活を送ることができる。
三井住友カード株式会社は、1967年12月の設立(当時は株式会社住友クレジットサービス)以来、時代のニーズに応えながら、常に先進のサービスを提供し続けているクレジットカード業界のリーディングカンパニーである。同社が、長年培ってきたノウハウを活かして、ローンのサービスを提供しているのをご存知だろうか。今まで提供してきた商品に加え、2010年6月から新商品が登場したということで、今回は同社ファイナンス事業部の前田 高政 氏に、新商品の話と、上手なローンの使い方について尋ねてみた。

"ゴールドローン"ブランドに新商品が登場

三井住友カードでは、2007年5月よりキャッシング特化型のカード"エブリ"を発売、翌2008年12月よりローン専用カード"ゴールドローン"を発売している。「"エブリ"と"ゴールドローン"の2商品は、審査結果に応じて当社がお客様のご融資枠を設定し、お客様はご融資枠の範囲内でお借り入れとご返済を行っていただく、いわゆるカードローンタイプの商品です。これらは、利率の引き下げサービス等もあり、ご利用中のお客様からはご好評をいただいております。」(前田氏)
そして、2010年6月より、"ゴールドローンプラス"を新たに発売した。最初は、商品名からして、"ゴールドローン"の進化版ではないかと思ったのだが、実際は商品性が異なるらしい。

<三井住友カード ゴールドローンプラスの主な資金使途>
■国内旅行・海外旅行など、トラベルに関する費用
■挙式・披露宴など、ブライダルに関する費用
■引越し費用など、住まいに関する費用
■治療に関する費用
■車両購入代金や車検・修理費用など、マイカーに関する費用
■大学・高校・専門学校の入学・授業料など、教育に関する費用
実質年率7.5%〜12.0%
(三井住友Visaプラチナカード、ゴールドカードをお持ちでない方は実質年率10.5%〜12.5%)

「"ゴールドローンプラス"は、これまでのカードローンタイプではなく、当社で一般型ローンと呼んでいる商品で、都度の資金需要に応じて、必要な金額だけご融資するという仕組みです。もともとは、三井住友カードをお持ちのお客様向けに"くらしの設計ローン"という商品名で提供しておりましたが、三井住友カードをお持ちではないお客様にもご提供できるように体制を整え、利率の見直しと、商品名の変更を実施いたしました。」(前田氏)

※このコラムに記載されている情報は2010年06月23日現在のものです。