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ローン業界探検隊

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キャッシング、ローンのサービスはいかに立案・提供されているか?ローン会社へのインタビュー取材でお伝えします。

第17回  株式会社みずほ銀行
来店不要の"安心・便利"な教育ローン

今年度の大学入試センター試験が終わり、各大学で個別の学力検査が始まっているこの時期。子どもの進路も心配であるが、進学後の諸費用の準備はできているだろうか。今回は、みずほ銀行の担当者に教育ローンの商品改定のポイントについて尋ねてみた。

高まる教育資金ニーズ(1)

文部科学省が昨年12月15日に発表した2010年春卒業予定の高校生の就職内定率に関する調査によると、内定率は55.2%で前年同期比11.6ポイント悪化した。同時期の調査では、過去最大の下落幅である。(高校卒業予定者は1,073,619人。このうち、就職希望者は187,360人。内定を得ている人は103,352人。)高校生の就職難で、進路を進学に変更する学生も少なくはないだろう。また、先日実施された平成22年度大学入試センター試験の受験者数は、553,368人で昨年よりも9,387人増加している。子どもの教育費用は増加が見込まれるが、一方で家計は収入減が見込まれている状況で、子どもの将来と今後の家計を考えると、親としてはここが踏ん張りどころである。貯蓄などで教育関連費用を賄いきれない場合の対策としては、奨学金や教育ローンの借入を検討することが有効である。教育ローンは資金使途が限定されているので、カードローン等に比べて、金利が低めに設定されている場合が多いからだ。

高まる教育資金ニーズ(2)

教育ローンに注力しているみずほ銀行は、教育関連費用のニーズに応えるために、昨年7月に商品性の改善を実施し、より使いやすい教育ローンを提供している。みずほ銀行の教育ローンは、10万円から300万円まで、1万円単位で借入が可能で、変動金利方式が年3.475%、固定金利方式が年4.950%(2010年1月にお借入の場合。金利は毎月見直し)保証料は借入金利に含まれている。借入期間は6ヵ月以上10年以内(1ヵ月単位)、最長5年の元金返済措置も対応できる。

※このコラムに記載されている情報は2010年01月27日現在のものです。