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ローン業界探検隊

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キャッシング、ローンのサービスはいかに立案・提供されているか?ローン会社へのインタビュー取材でお伝えします。

第16回  オリックス信託銀行株式会社
子どもの将来のために、計画的に借りて着実に返す。教育ローンはサブバンクを有効活用

家計は厳しいにもかかわらず、子どもの進学にかかわる教育費が気になる季節。
「子どもには、やりたい道を進ませたい」と考える人のためにも、今回は、教育をめぐる現状と、教育ローンについて探ってみた。

高校から大学までに必要な費用は、子ども一人あたり約1000万円

最近は、子どもの進学事情も大きく様変わりしている。小学校や中学校では私立への人気が高く、塾や家庭教師といった教育費が増加している。その一方で、大学では、書類選考や面接で合否を決めるアドミッションオフィス入試(略してAO入試)での入学者が増加。文部科学省によると、2008年の私立大学入学者のうち、半数以上がAO入試や推薦入試などの学力試験による一般試験を受けずに入学したという(平成20年度「国公私立大学入学者選抜実施状況」より)。
こうした状況のなかにあって、子どもの教育費を支払う親の状況は、厳しいものがあるようだ。日本政策金融公庫によると、高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子ども一人あたり1007.7万円。親の年収に対する在学費用の割合は、平均で33%とおよそ1/3をも占めている(平成21年度「教育費負担の実態調査」より)。

3ヵ月以内なら支払い済みの教育費も対象に

こうした家計が厳しい状況の中で、教育ローンに目を向ける親も少なくない。そこでおすすめしたいのが、オリックス信託銀行の無担保教育ローンだ。借入可能金額は、50〜500万円(1万円単位)と限度額もワイドに設定されている。また、年利は5.00〜9.80%(固定)※。据置期間はなく、借入期間は1年〜8年の1ヵ月単位となっている。(商品の詳細はこちら)
「親御さんのためにも、金利負担が見えやすく、返済計画が立てやすいように、わかりやすくシンプルな金融商品をつくろうと考えました」と語るのは、オリックス信託銀行・個人金融営業部長の権藤健治氏。この教育ローンの最大の特徴は、入学金や学費以外の教育関連資金にも使えるという点。教科書代や制服代、実家から下宿先への引越し費用、下宿先の敷金・保証金、海外留学やホームステイ費用など、幅広い用途に使える。
また、すでに費用を支払ってしまった場合でも、支払日から3ヵ月以内で、支払先や内容が確認できる費用であれば、申し込むことができるのもうれしい限り。入学金や授業料の納付手続きは短期間に集中しがちだし、それが終われば今度は新学期への資金準備と目まぐるしいスケジュールとなり、都度の融資申し込みは大変。でも、これであれば4月以降になって落ち着いて手続きができる。2010年の受験を控えた家庭はもちろんだが、AO入試や推薦入試ですでに学費を払ってしまったケースでも借りられる可能性は大きい。
教育資金の支払いで、家計に不安を感じているのであれば、ぜひともオリックス信託銀行に注目してみてほしい。
※2009年12月10日現在の金利。

※このコラムに記載されている情報は2009年12月24日現在のものです。